武田ランダムハウスジャパンから刊行された物理学者アインシュタインの伝記であるウォルター・アイザックソン著「アインシュタイン その生涯と宇宙」の日本語版。
そのアインシュタインの伝記が刊行してすぐに回収されるという騒ぎになっているそうです。
コンピューターの自動翻訳を使って外国語を日本語に翻訳すると、単語の意味のまま訳してしまい、意味不明の文章になってしまうことがありますが、今回回収騒ぎになっているアインシュタインの伝記の中に、まるでコンピューターの自動翻訳を使って翻訳したかのような意味不明の箇所が何ヵ所か見つかり、回収騒ぎとなってしまったのです。
意味不明の文章が見つかったのはアインシュタインの伝記の下巻の13章。
どうしてそこだけ意味不明の文章になってしまったのかわからないそうです。
不自然な日本語の文章が記載されていた 武田ランダムハウスジャパンは近く、翻訳が意味不明になっている部分を直した修正版を刊行する予定だそうです。
最近婚活が盛り上がっていますね。
ドラマの影響でしょうか。
私も始めようかと思います。